2005年02月25日

医薬分業の正常化が担う「自律的」医療保険制度改革

  阿部 崇

文字サイズ

処方と調剤の機能分担を目指した「医薬分業」が急速に進んでいる。
患者・調剤薬局・医療機関それぞれにメリットをもたらすはずの医薬分業は、調剤医療費の膨張という結果をもたらした。
2005年の医療保険制度改革を前に、患者(=国民)にとっての費用対効果の視点を中心に医薬分業のあり方を考察する。

阿部 崇

研究・専門分野

レポート

アクセスランキング

【医薬分業の正常化が担う「自律的」医療保険制度改革】【シンクタンク】ニッセイ基礎研究所は、保険・年金・社会保障、経済・金融・不動産、暮らし・高齢社会、経営・ビジネスなどの各専門領域の研究員を抱え、様々な情報提供を行っています。

医薬分業の正常化が担う「自律的」医療保険制度改革のレポート Topへ