2004年08月01日

変質する英米の確定給付年金(下)

  臼杵 政治

文字サイズ

運用利回りの低迷と割引率の低下が招いた積立不足の増大により、米国でも確定給付企業年金が、大きな転機を迎えている。2割が給付発生や新規加入を凍結し、2割がキャッシュバランスプランに移行している。さらに制度面での逆風がこうした給付設計の見直しを加速している。

このレポートの関連カテゴリ

臼杵 政治

研究・専門分野

レポート

アクセスランキング

【変質する英米の確定給付年金(下)】【シンクタンク】ニッセイ基礎研究所は、保険・年金・社会保障、経済・金融・不動産、暮らし・高齢社会、経営・ビジネスなどの各専門領域の研究員を抱え、様々な情報提供を行っています。

変質する英米の確定給付年金(下)のレポート Topへ