2004年05月01日

基礎から理解する年金改革 ― (2)マクロ経済スライドと例外措置

保険研究部 主任研究員・年金総合リサーチセンター兼任   中嶋 邦夫

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前回は、マクロ経済スライドの適用により、年金の改定率(スライド率)が一定のルールで削減され、その結果、給付水準(モデル所得代替率)が低下することを説明した。今回は、どのようなルールで削減率が決まるのかを解説する。あわせて、一般にはあまり知られていないが、法案に盛り込まれたマクロ経済スライドの例外措置についても解説する。

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保険研究部   主任研究員・年金総合リサーチセンター兼任

中嶋 邦夫 (なかしま くにお)

研究・専門分野
公的年金財政、年金制度

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