2004年03月01日

キャッシュ・バランス・プランの疑問(3)

金融研究部 主任研究員・年金総合リサーチセンター兼任   北村 智紀

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今回は、キャッシュ・バランス・プラン(CBP)における資産運用について検討を行う。CBPの負債(PBO)は、一定の条件の下では、金利感応度が低下する。そのため、サープラス・リスク管理の観点からは、金利変動リスクが低い、利付変動債(短期債)などによる運用が好ましいともいえる。ただその際は、リターンの低下を受け入れなければならない。

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金融研究部   主任研究員・年金総合リサーチセンター兼任

北村 智紀 (きたむら ともき)

研究・専門分野
年金運用・リスク管理、公的年金

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