2004年01月01日

キャッシュ・バランス・プランの疑問(2)

金融研究部 主任研究員・年金総合リサーチセンター兼任   北村 智紀

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今回も、前回に引き続き、キャッシュ・バランス・プラン(CBP)における負債(PBO)の金利感応度について検討を行う。利息付与率を定率とした場合の金利感応度は、在来型の確定給付年金のそれに近いものとなる。また、利息付与率に上限や下限を設ける場合には、PBOのリスクは非常に複雑なものとなろう。

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金融研究部   主任研究員・年金総合リサーチセンター兼任

北村 智紀 (きたむら ともき)

研究・専門分野
年金運用・リスク管理、公的年金

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