2004年01月01日

改革論議の死角有限均衡方式が示す「安心」の賞味期限

保険研究部 主任研究員・年金総合リサーチセンター兼任   中嶋 邦夫

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今回の改革案の目玉である「保険料固定方式」については国民のある程度は理解しているようである。一方で、9月の坂口試案以来、試算の前提となっている新たな財政方式(有限均衡方式)については、説明が不足している恐れがある。

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保険研究部   主任研究員・年金総合リサーチセンター兼任

中嶋 邦夫 (なかしま くにお)

研究・専門分野
公的年金財政、年金制度

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