2003年11月25日

「家計見直し」の中での生保チャネル

  栗林 敦子

文字サイズ

■目次

1.「家計見直し」で注目される生命保険
2.営業職員サービスの内容を重視
3.営業職員との年間接触回数は平均4.3回
4.多様なチャネル利用を望む層への対応も必要

■introduction

昨今の「家計見直し」ブームの中で、真っ先に見直しの検討対象となっているのが生命保険である。「生命保険は営業職員任せで加入し、多くの消費者が無頓着であった時代」は、不必要な支出を抑制しようという「家計見直し」を通じて変化を始めている。それでは、生命保険会社(注1)と消費者の接点はどうあるべきなのだろうか。日本経済新聞社が首都圏の成人男女を対象に実施している「日経NEEDS-RADAR金融行動調査」からみてみることにする。

栗林 敦子

研究・専門分野

レポート

アクセスランキング

【「家計見直し」の中での生保チャネル】【シンクタンク】ニッセイ基礎研究所は、保険・年金・社会保障、経済・金融・不動産、暮らし・高齢社会、経営・ビジネスなどの各専門領域の研究員を抱え、様々な情報提供を行っています。

「家計見直し」の中での生保チャネルのレポート Topへ