2003年03月25日

コミュニティビジネスがもたらすスローライフ

社会研究部 主任研究員   土堤内 昭雄

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成熟社会と言われる21世紀は、行政だけで地域課題を解決できる時代ではない。わが国では既に1万近いNPO法人が様々な分野で活動し、ひとつの経済主体としても成長しつつある。
今、市民社会における新たな経済活動として地域に根差した「コミュニティビジネス」が注目されており、地域経済の活性化やコミュニティの再生、新たなワークスタイルの実現など「スローライフ」とも言うような21世紀の新たな価値社会を作っていく可能性がある。

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社会研究部   主任研究員

土堤内 昭雄 (どてうち あきお)

研究・専門分野
少子高齢化・家族、市民社会・NPO、都市・地域計画

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