2003年03月25日

信用リスク移転の現状と問題点

  室町 幸雄

文字サイズ

企業への融資等により巨大な信用リスクを抱えている金融機関の一部では、クレジットデリバティブ(信用派生商品)などを用いた信用リスク移転(CRT)を行っている。
このCRT市場は、金融工学技術の進展とともに世界的に急拡大しつつあるが、さまざまな問題も抱えている。
本稿ではCRT市場の現状と問題点を最新のレポートを参考にまとめる。

このレポートの関連カテゴリ

室町 幸雄

研究・専門分野

レポート

アクセスランキング

【信用リスク移転の現状と問題点】【シンクタンク】ニッセイ基礎研究所は、保険・年金・社会保障、経済・金融・不動産、暮らし・高齢社会、経営・ビジネスなどの各専門領域の研究員を抱え、様々な情報提供を行っています。

信用リスク移転の現状と問題点のレポート Topへ