2002年07月25日

環境効率を応用した環境格付けの試行

社会研究部 上席研究員   百嶋 徹

企業経営・産業政策 環境経営・CSR などの記事に関心のあるあなたへ

btn-mag-b.png
基礎研 Report Head Lineではそんなあなたにおすすめのメルマガ配信中!
各種レポート配信をメールでお知らせするので読み逃しを防ぎます!

ご登録はこちら

twitter Facebook g+ このエントリーをはてなブックマークに追加 Pocketで後で読む

文字サイズ

ニッセイ基礎研究所は、「ニッセイ基礎研所報Vol.18」(2001年7月発行)において、環境効率を応用した企業の環境格付け手法である「ニッセイ基礎研・環境経営インデックス(略称NEMI)」のコンセプトを提案し、一部の企業への実験的適用例を紹介した。
本稿では、適用企業数を増やした本格的試行結果を化学業界を例にとって紹介し、企業の持続可能性を環境面から評価するためのツールとしてのNEMIの有用性や実用化に向けた課題について説明する。

twitter Facebook g+ このエントリーをはてなブックマークに追加 Pocketで後で読む
61_ext_01_0.jpg

社会研究部   上席研究員

百嶋 徹 (ひゃくしま とおる)

研究・専門分野
企業経営、産業競争力、産業政策、産業立地、地域クラスター、イノベーション、企業不動産(CRE)、環境経営・CSR

レポート

アクセスランキング

【環境効率を応用した環境格付けの試行】【シンクタンク】ニッセイ基礎研究所は、保険・年金・社会保障、経済・金融・不動産、暮らし・高齢社会、経営・ビジネスなどの各専門領域の研究員を抱え、様々な情報提供を行っています。

環境効率を応用した環境格付けの試行のレポート Topへ