2001年03月09日

ニッセイフラッシュ・景気動向判断指数戦後最短の景気回復

  日向 雄士

日本経済 などの記事に関心のあるあなたへ

btn-mag-b.png
基礎研 Report Head Lineではそんなあなたにおすすめのメルマガ配信中!
各種レポート配信をメールでお知らせするので読み逃しを防ぎます!

ご登録はこちら

twitter Facebook g+ このエントリーをはてなブックマークに追加 Pocketで後で読む

文字サイズ

<ニッセイフラッシュ・ニッセイ景気動向判断指数(NBI)>

  • NBIは1月にマイナス16.5%となり、景気後退局面入りのサインが点灯した。2月もマイナス8.7%とマイナスを維持する可能性が高い。
  • ニッセイフラッシュは前月比プラス2.5%(2月)と2ヶ月ぶりに増加に転じる可能性が高いが、1-3月期では前期比マイナス0.5%と99年1-3月期以来の減少に転じる見込み。

<今週の焦点:戦後最短の景気回復>

  • NBIやフラッシュの動きから景気は2000年内にピークをつけたと判断される。
  • 今回の景気回復はこれまで戦後最短だった景気拡張期(第一次石油危機後の22ヶ月間)を下回り戦後最短となる。
twitter Facebook g+ このエントリーをはてなブックマークに追加 Pocketで後で読む

このレポートの関連カテゴリ

日向 雄士

研究・専門分野

レポート

アクセスランキング

【ニッセイフラッシュ・景気動向判断指数戦後最短の景気回復】【シンクタンク】ニッセイ基礎研究所は、保険・年金・社会保障、経済・金融・不動産、暮らし・高齢社会、経営・ビジネスなどの各専門領域の研究員を抱え、様々な情報提供を行っています。

ニッセイフラッシュ・景気動向判断指数戦後最短の景気回復のレポート Topへ