2001年01月25日

IT関連財生産におけるアジアとの分業体制の動向

  末廣 譲凡

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わが国におけるIT関連財の生産は、アジア諸国との分業の下に行われており、従来は、日本が供給する部品をアジア諸国で組み立て・加工するという分業構造が成立していた。
しかし、近年、IT革命の進行などを背景に、部品の供給機能もアジアへ移転しつつあり、この傾向は今後も継続していくものと思われる。

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