2000年12月01日

IT革命がアジアの輸出にもたらしたもの

  末廣 譲凡

企業経営・産業政策 アジア・新興国経済 などの記事に関心のあるあなたへ

btn-mag-b.png
基礎研 Report Head Lineではそんなあなたにおすすめのメルマガ配信中!
各種レポート配信をメールでお知らせするので読み逃しを防ぎます!

ご登録はこちら

twitter Facebook g+ このエントリーをはてなブックマークに追加 Pocketで後で読む

文字サイズ

■intrduction

アジア諸国が世界のIT革命から受けた直接的な恩恵として、IT関連財の輸出増という点が指摘されている。これを経済危機前後の動きに限ってみると、ITによる輸出増加という恩恵も、国ごとにその程度に格差があり、総じてNIESなどの先進的な地域でより多くの恩恵を受けたことが確認される。また、やや長期でみると、IT関連財の生産にシフトすることで、域内分業が進み、中間財の取引を通じた域内貿易の相互依存がより深化していったことが確認される。

twitter Facebook g+ このエントリーをはてなブックマークに追加 Pocketで後で読む

末廣 譲凡

研究・専門分野

レポート

アクセスランキング

【IT革命がアジアの輸出にもたらしたもの】【シンクタンク】ニッセイ基礎研究所は、保険・年金・社会保障、経済・金融・不動産、暮らし・高齢社会、経営・ビジネスなどの各専門領域の研究員を抱え、様々な情報提供を行っています。

IT革命がアジアの輸出にもたらしたもののレポート Topへ