2000年03月01日

公的年金制度の改正と世代間格差問題

文字サイズ

改正後の公的年金制度は、2030年頃まで黒字を維持する見通しである。しかし、給付と負担の生涯バランスを試算すると、1955年生まれを境に、世代間格差が大きい。そのため、国庫負担割合引き上げによる保険料負担抑制などは、今後の課題である。

レポート

アクセスランキング

【公的年金制度の改正と世代間格差問題】【シンクタンク】ニッセイ基礎研究所は、保険・年金・社会保障、経済・金融・不動産、暮らし・高齢社会、経営・ビジネスなどの各専門領域の研究員を抱え、様々な情報提供を行っています。

公的年金制度の改正と世代間格差問題のレポート Topへ