1999年05月25日

正念場を迎えた店頭株式市場

  黒木 文明

文字サイズ

国内株式市場は今年に入り堅調に推移しているが、その先駆けとなった店頭市場が久方ぶりの注目を集めている。
この背景として、流通市場改革に向けた取り組みや、新規公開企業を中心とした魅力的な投資対象の存在を指摘できる。
しかし、株式市場における地位を確立するために、店頭市場は、今まさに正念場を迎えている。

黒木 文明

研究・専門分野

レポート

アクセスランキング

【正念場を迎えた店頭株式市場】【シンクタンク】ニッセイ基礎研究所は、保険・年金・社会保障、経済・金融・不動産、暮らし・高齢社会、経営・ビジネスなどの各専門領域の研究員を抱え、様々な情報提供を行っています。

正念場を迎えた店頭株式市場のレポート Topへ