1998年09月25日

失業率4%が意味するもの

経済研究部 経済調査室長   斎藤 太郎

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日本の失業率は今年の6月には4.3%と過去最悪を記録した。
長期的な失業率の上昇は、労働市場の構造的な要因によるところが大きい。
しかし、最近の失業率上昇の主因は景気の大幅な悪化であり、当面は景気悪化と失業率の悪循環を食い止めることが重要である。

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経済研究部   経済調査室長

斎藤 太郎 (さいとう たろう)

研究・専門分野
日本経済、雇用

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