1998年06月25日

変貌する高齢社会の住宅双六

社会研究部 主任研究員   土堤内 昭雄

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■目次

1.これまでの住宅双六
2.変貌する高齢期の住まい方
3.新たな住宅双六の“上り”

■introduction

人々は、世帯構成や資産形成などの様々な観点から、ライフステージに合わせて住居を選択している。これまで多くの人々にとって、終の住処は、「持家戸建」が一般的と見られていたが、高齢化の進展に伴い変化の兆しを見せている。今後、この言わば住宅双六の“上り”は何になるのかを考えてみよう。

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社会研究部   主任研究員

土堤内 昭雄 (どてうち あきお)

研究・専門分野
少子高齢化・家族、市民社会・NPO、都市・地域計画

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