1998年02月01日

国際会計基準における「時価主義」の意義

文字サイズ

公開草案「従業員給付」(96/10)や、討議資料「金融資産及び金融負債の会計処理」(97/3)など、国際会計基準(IAS)は「時価主義」を採用している。そこで、投資家にとっての時価評価のメリットを説明し、さらに、SEC基準採用の日本企業を分析することにより、将来のIAS導入に伴う影響を考えてみたい。

このレポートの関連カテゴリ

レポート

アクセスランキング

【国際会計基準における「時価主義」の意義】【シンクタンク】ニッセイ基礎研究所は、保険・年金・社会保障、経済・金融・不動産、暮らし・高齢社会、経営・ビジネスなどの各専門領域の研究員を抱え、様々な情報提供を行っています。

国際会計基準における「時価主義」の意義のレポート Topへ