1995年11月01日

経済の動き

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I.海外経済

  1. 米国経済~可能性高まるソフトランディング
    (1)景気~足もと、やや持ち直しの動き
    (2)物価動向
    (3)金融政策・金利
  2. ドイツ経済~成長ペースの鈍化は小幅
    (1)景気動向~95年上半期の成長率は前年比+2.6%く
    (2)物価~連銀のインフレ目標達成
    (3)金融・金利動向~短期金利低め誘導続く中、長期金利は下げ渋り
  3. イギリス経済~安定成長へ緩やかに移行
    (1)景気~ソフトランディング過程
    (2)インフレ~高進の懸念弱まる
    (3)金融政策~ベースレートは当面据え置き
  4. 為替~円高修正傾向が持続しているものの、値動きの激しい展開
    (1)9月20日以降、100円近辺の推移
    (2)国際協調体制~強調体制は強固だが、通商関係者の発言には要注意
    (3)外為取引高~1日当たり1兆ドル超、貿易取引の100倍程度の見込み

II.日本経済

  1. 経済動向~景気はミニ調整局面
    (1)景気の現状、今後の見通し
    (2)経済対策
    (3)生産動向~減産下で在庫積み上がり
    (4)雇用動向~再び懸念される雇用情勢の悪化
  2. 金融~金利弱含みの中、長期金利差が拡大
    (1)利下げ、景気対策発表と金融市場
    (2)不良債権処理の方向性示される

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