1994年04月01日

経済の動き

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  1. 海外経済~拡大続く米英、底這い状況の独
    (1)米国
    (2)ドイツ
    (3)英国
  2. 日本経済~一層の追加対策なければ、94年度はゼロ成長に
     91年4月をピークとする今景気後退は、戦後最低の成長率、戦後最長となろう。93年度の実質GDP成長率は▲O.4%(前回予測:▲O.9%)戦後最低であった第一次石油危機時の74年度(▲O.O%)を下回ろう。景気後退期間は第二次石油危機・世界同時不況期の36ヵ月を超えよう。なお、3月中旬に発表される予定の93年10-12月期の実質GDP成長率は、前期比▲1.4%と約20年振りの大幅マイナスとなった模様である。

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