パブリシティ

イベント(シンポジウムのご紹介)

2001年度

テーマ 21世紀日本型資本主義は何処へいく
日時 2001年10月
場所
基調講演者
佐和 隆光氏 京都大学経済研究所所長、国立情報学研究所副所長
パネリスト
佐和 隆光氏  
榊原 英資氏 慶應義塾大学教授、元大蔵省財務官
イェスパー・コール氏 メリルリンチ日本証券株式会社 調査部チーフエコノミスト
モデレータ 嶌 信彦氏 ジャーナリスト

議事録

過去の実績一覧

書籍出版

  • マイナス金利と年金運用
    マイナス金利と年金運用
    著者:
    宮井 博/鈴木 誠/米澤 康博/山本 零/柳瀬 典由/徳島 勝幸/大野 早苗(著)
    出版社:
    きんざい
    発行年月:
    2017年12月
    定価:
    ¥2,000(税抜き)
    研究員:
    德島 勝幸 金融研究部

    ※当研究所の德島勝幸が、第6章「マイナス金利による債券市場のゆがみと円金利資産投資への影響 」を執筆。


    マイナス金利下での年金運用のあるべき姿を提言!

    日本の確定給付型の企業年金は、一定の年金額を従業員に対して約束している。したがって、企業・従業員が支払う掛金を積み立てた年金資産はその負債を上回るように運用されなければならない。低金利環境の継続、マイナス金利への移行は、確定給付型の企業年金の運営に対して深刻な問題を突き付けている。

    本書では、日本の企業年金制度の現状、企業年金財政の現状、海外におけるマイナス金利化に伴う年金資産運用の変化、ファイナンス理論に基づいた年金財政の運営モデルの提示、マイナス金利下での資産構成割合に応じた年金財政のシミュレーション、母体企業の経営者の行動についての実証研究、マイナス金利政策による日本の債券市場の変化といった論点が幅広く取り上げられている。

    さらに、マイナス金利への対応として広がった円債からヘッジ付き外債投資へのシフトについては、とくに米ドルと日本円の間において、理論的には内外金利差によって規定されるはずのヘッジコストが実際には金利平価よりも高止まりしているという事実に注目し、その要因を統計的な手法を用いて分析している。日本の企業年金の現在および将来の姿を知りたい人にとって必読の文献である。

  • 低成長時代を迎えた韓国
    低成長時代を迎えた韓国
    著者:
    安倍 誠(編)
    出版社:
    有斐閣独立行政法人日本貿易振興機構(ジェトロ) アジア経済研究所
    発行年月:
    2017年12月
    定価:
    ¥2,500(税抜き)
    研究員:
    金 明中 生活研究部

    ※当研究所の金明中が、第6章「低成長・高齢化時代における社会保障制度の現状と今後のあり方」を執筆。


    本書はアジア経済研究所で2015/2016年度に行われた「低成長時代を迎えた韓国における社会経済的課題」研究会の研究成果をまとめたものである。本書ではかつてのダイナミズムを失って低成長と格差の拡大に苦しむ韓国の現在を、産業競争力と構造調整、高齢化と貧困、非正規雇用、社会保障政策の各テーマを中心に描き出している。

  • アジアの生命保険市場-現状・変化と将来展望
    アジアの生命保険市場-現状・変化と将来展望
    著者:
    ニッセイ基礎研究所(編)
    出版社:
    文眞堂
    発行年月:
    2017年10月
    定価:
    ¥3,400(税抜き)
    研究員:
    平賀 富一 保険研究部
    三尾 幸吉郎 経済研究部
    片山 ゆき 保険研究部
    中村 亮一 保険研究部
    斉藤 誠 経済研究部
    松岡 博司 保険研究部
    小林 雅史 保険研究部
    金 明中 生活研究部
     

    ※当研究所、平賀富一・三尾幸吉郎・片山ゆき・中村亮一・斉藤誠・松岡博司・小林雅史・金明中が執筆。


    アジアの経済発展の中、各国の生保市場は急速に拡大・変化している。今や、欧米日企業のみならずアジアの地場有力企業も交えた競争が激化し、革新的な生保商品や販売チャネル・手法が続々と導入されている。他方、各市場の発展の格差・ひずみなど諸課題を克服しつつ、消費者ニーズに応えた健全な市場としての発展も求められている。各市場を巡る重要ポイントをニッセイ基礎研が分析・解説する

書籍出版一覧

新聞掲載

掲載日 媒体 タイトル 執筆者
2018年
02月23日
日本経済新聞 朝刊 3面 M字カーブ ほぼ解消 女性、30代離職減る 全体では就労7割 働き方改革や採用増 生活研究部
久我 尚子
2018年
02月23日
日経産業新聞 朝刊 15面 どうなる働き方改革 専門家に聞く 裁量労働まだ困難 生活研究部
金 明中
2018年
02月22日
朝日新聞 朝刊 8面 けいざい+ 黒田日銀の課題(中) 「好景気」の実感 富裕層どまり 経済研究部
矢嶋 康次

新聞掲載一覧

雑誌等掲載

掲載日 媒体 タイトル 執筆者
2018年
02月21日号
厚生福祉 2-5P 地域医療構想を「解剖」する(6)・完 医療計画の歴史から見た論点 生かすも殺すも都道府県次第 生活研究部
三原 岳
2018年
02月20日
QUICK Money World レバレッジ型インバースETFの純資産が減少 下値メド達成で利食いか? 金融研究部
井出 真吾
2018年
03月号
日経不動産マーケット情報 22-23P 2017年の賃料・企業移転分析 拡張ニーズがより本格化 成約賃料には停滞感も 金融研究部
佐久間 誠

雑誌等掲載一覧

講演・学会報告

講演日 タイトル 主催 講演者
2018年
02月22日
長谷工コーポレーション研修会 「完全自動運転が普及した社会と まちづくり」 株式会社長谷工コーポレーション 社会研究部
塩澤 誠一郎
2018年
02月16日
連合神奈川政策フォーラム 「「自然に逆らわない生き方と働き方」 真の働き方改革とは、性差を大切に、そして 従業員がヒトとして生きる時間を大切に出来る企業作り」 日本労働組合総連合会神奈川連合会 生活研究部
天野 馨南子
2018年
02月16日
京都政経文化懇話会 2018年2月例会 「2018年 世界経済と日本」 京都新聞 経済研究部
伊藤 さゆり

講演・学会報告一覧

TV出演

放送日 番組名 内容 出演者
2018年
02月21日
NHKラジオ 「NHK WORLD RADIO JAPAN News」 2017年の新築マンション販売動向 金融研究部
佐久間 誠
2018年
02月21日
日経CNBC 「昼エクスプレス」 レバ型・インバース型ETFの正しい取り扱い方 金融研究部
井出 真吾
2018年
02月19日
テレビ東京 「Newsモーニングサテライト」 コメンテーター 【プロの眼】日銀“新体制”がすべきこと 経済研究部
矢嶋 康次

TV出演一覧

【シンクタンク】ニッセイ基礎研究所は、保険・年金・社会保障、経済・金融・不動産、暮らし・高齢社会、経営・ビジネスなどの各専門領域の研究員を抱え、様々な情報提供を行っています。

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