CRE(企業不動産戦略)

企業を取り巻く環境が大きく変化する中で、企業が保有する不動産を最大限有効に活用する戦略の必要性が近年高まりをみせています。
CRE(Corporate Real Estate)とは、企業が事業を継続するために使うすべての不動産を指します。これを重要な経営資源の一つに位置付け、その活用、管理、取引(取得、売却、賃貸借)に際し、企業の社会的責任(CSR:Corporate Social Responsibility)を踏まえた上で、企業価値最大化の視点から最適な選択を行う経営戦略がCRE戦略です。この「CRE(企業不動産戦略)」の一覧では、CRE 戦略の企業経営における位置付けと役割、企業の不動産投資行動、少子高齢化の中での不動産ビジネス等、ビジネスとしての不動産市場への取り組みについてレポートします。

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